互助会ってなに?
互助会というのは月に一定の金額を支払って一般の価格よりもお得な冠婚葬祭のセレモニーが行えるという会社です。
地域ごとに冠婚葬祭にかかる費用も違うため、地域に密着した形でいろいろな会社が互助会を作っています。
互助会というのは経済産業省の認可事業で、割賦販売法に基づく前払い式特定取引の許可を受けている冠婚葬祭互助会は全国で321社あり、統括組織として社団法人全日本冠婚葬祭互助協会があります。
この協会に加盟していることで、認可を受けた公正な取引を行う互助会の会社だという目安にもなります。
互助会って保険会社のようなもの?
互助会は人の一生につきものの冠婚葬祭などにかかる費用を前もって積み立てておくのが目的です。
保険会社のようだと考えていいでしょう。
一生のうち、2大イベントというのは結婚式と葬儀です。
この間、病気や怪我は生命保険、学資は学資保険や貯金でまかなえますが、この2大イベントはいきなりどーんと高額が必要になります。
人にも寄りますし、式だけではなくそれに付随してくるものもあるので目安にしかすぎませんが、700万円から1000万円はかかると考えられます。
結婚資金は積み立てているという人も、葬儀に関しては全く貯金していないという人がほとんどでしょう。
そんな時、頼りになるのが互助会です。
